大人になってみて、色んな…
大人になってみて、色んな現実を知って、子供のころのことを思い出す。
子供のころは何でも出来ると思っていた。色んな夢を常に持っていた気がす
る。
そのときのそのときで夢は変わっていき、それがいつか本当の夢になり、その
ためにはどうすればいいか。どうすればなれるのか。本当になれるのか。など
色々考えた思いがある。
高校卒業後、進路をどうするか迷っていた。大学受験はしておらず、漫画家に
なりたいって思っていた。
でも親にいったら反対された。その時はなんで反対するんだって怒りすら覚え
た記憶がある。でも今思えば当然である。だって一度も漫画を描いたこともな
いのだから。
夢を実現させたいなら行動を起こさなければならない。たとえほかにやらなけ
ればならない事があったとしても、それをいいわけにしてはいけない。
本当にかなえたい夢なのなら、どんなことにも負けてはならない。
そういう行動がまわりを変え、反対した人がいつしか応援してくれる。
そういう人間でありたいと思う。