さて、相変わらず、食材の…
さて、相変わらず、食材の買い出しに出かけると春野菜をよく目にします。と、いうわけで、またしてみました、「普段あまり食べない食材を使ってみる」こと。春野菜が並べられているコーナーで、あまり使ったことのないもの…若ごぼうに、ふき、こごみ、そして独活。どれにしようかなぁと思って、今回は、独活(ウド)を料理してみました。私にはこれまでほとんど馴染みのなかった春野菜です。独特の風味、ちょっと感じる苦味やシャキシャキ感はセロリに似てるような…と思ったり。独活って、穂先や皮も、ほとんど捨てるところなく食べれる食材だそうです。というわけで、私も捨てるところなく使ってみました!穂先の緑のところは天ぷらにするとおいしいらしいので、天ぷらで。アクの強い独活は皮を厚めに剥いて、すぐに酢水か塩水にとってアク止めをして使います。そしてほぼ全体を占めている茎の部分。ここは生のまま、乱切りや短冊ぎり、薄くスライスしたりして味噌や梅肉でいただくのがおいしいようです。いろいろ試してみた結果、私は乱切りにしたものを塩水に取った後、ワカメや葱と一緒に辛子酢味噌で食べるのが一番おいしく感じました。