小さい頃の夢、それは看護…
小さい頃の夢、それは看護婦さんになることでした。
今では看護師さんですね。
小さい頃は喘息持ちで、よく病院に行っていたのでその影響だったと思います。
幼稚園の頃からの夢で、高校3年生まで看護婦さんになりたい気持ちは変わりませんでした。
進学も看護関係を考えていました。
しかし、実際に進路を決める時に全く違う進路を選びました。
私は小学生の頃からずっとバスケをやっていて、高校でもバスケ部に入り、主将として活動していました。
顧問の先生の「大学でバスケをやってみてはどうだ」との一言で、自分のバスケの可能性にかけてみたくなったのです。
結局バスケで花開くということはありませんでしたが、一生懸命に過ごしたあの頃のことは、決して忘れませんし、無駄にはならないだろうと思います。